なぎなぎトラベル

約2年世界を旅した元看護師の私が日本社会へ復帰していく過程と旅での出来事を綴ってます♪

住む場所を決めるって難しい

こんにちはー!

なぎちゃんです(^^)/

 

今日もとっても暑いです。

帰国したときはめちゃくちゃ寒かったのに、

気付けばもう夏です。

 

そういえば去年の夏は一時帰国中で、

鬼怒川にある某ホテルでリゾートバイトをしていました。

 

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さて、今日は住む場所の話

 

 

住む場所って、人生の中でも大きな要素ですよね?

どうやって決めて、今その場所に住んでいますか?

 

 

 

地元だから、

やりたい仕事がそこにあったから、

大学からいてなんとなく、

結婚して嫁いだから、

山が好きだから海が好きだから、

その地が好きだから…

 

 

それぞれいろーーーんな理由があると思います。

 

 

帰国してまず、私には仕事も家もなかったので(笑

住む場所を決めるところから始まりました。

 

 

今までは、

学校や職場の関係で住む場所が自動的に決まって、

自ら選ぶということをしてこなかったので、

どうやって決めていいか非常に迷いました。

 

 

帰国してしばらくは実家にいたのですが、

実家に帰ると、

母がいかに私の帰国を楽しみにしていたのか、

地元に残ってほしい、

また遠くに行っちゃうのは寂しい…

 

そんな気持ちがひしひしと伝わってきて(´・ω・`)

 

私は特に地元愛とかなかったのですが、

改めて地元に帰ると、

めちゃくちゃいいところだなぁって思ったのです。

(地元は静岡県富士市

 

立派な富士山がいつも見れて、

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伊豆には私の大好きな海があって、

サーフィンもダイビングも釣りもできる。

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温泉もたくさん!

北に行けば富士五湖周辺も素敵なスポットがたくさん。

東京にも高速バスで2000円台で行けちゃう。

温暖な気候で冬でも雪が降ることはない。

 

とても住みやすいと思います。

 

 

結論から言うと、

私は今名古屋で彼氏と同棲しております。

 

 

彼も世界一周していて、

2月に一緒に帰国しました。

 

彼の実家は鹿児島。

静岡からだとめっちゃくちゃ遠い(´・ω・`)

 

彼も初めは鹿児島で仕事を探していました。

そこで決まれば私は今頃鹿児島に住んでいたかもしれない…

 

いや、けど私はその時前述したように

地元の良さに気付き、母親の想いにも触れて、

なるべく地元から離れたくないという気持ちが強くなっていたのです。

 

できれば今は鹿児島には住みたくないなあと伝えました(><)

 

で、

彼は旅に出る前は名古屋に住んでいたので、

土地勘もあるし、

静岡までも帰れなくはないし、

彼は東京は住みたくないというし、

名古屋と鹿児島ならLCC飛んでいるし、

 

 

そんなわけで名古屋に住むことが決まったのです。

 

 

文章にするとあっという間だけど、

ここにたどり着くまで何度も喧嘩したし(笑

本当にこれでいいのかなぁとも悩みました。

 

 

もっと自然があるところで生活したいなあとか、

今選べるチャンスなのに、

他にも良いところあるかもしれないよなぁとか、

 

 

住む場所を決めるって難しいです。

 

 

まだここに住み始めて3ヶ月も経たないくらいだけど、

平和に暮らしています。

 

お互いずっとここに住むって考えはなくて、

仕事が落ち着いて貯金もたまって、

その時にはまた次の場所に移る。

それでもいいよねって考えです。

 

 

 

今までずっと旅してて自分たちの決まった場所っていうのはなくて、

何にも支配されていなかった。

その自由さが心地よくもあれば、

そろそろ地に足つけて生活したい

なんて後半のころは思ったりもして。

 

だから、

帰国して一つの場所に決まって生活することを窮屈に感じるのではとも思っていたけど、安定した生活が始まったという安堵感があります。

 

 

仕事して、彼のためにご飯作って家事して、

夜はテレビ見て一緒に寝て。

そんな普通の生活だけど幸せを感じます。

 

 

そう思っていたのにね、

先日私が夜勤明けで彼が休みだったので、

モーニングを食べに行った時突然、

 

「俺、離島に住みたい。」

 

と言い出したのです。笑

 

冗談じゃなくてめっちゃ本気なかんじで。笑

 

しかも、

信号機もないような小さな島で、

島人みんな知り合いみたいなかんじで、

古民家に住んで、

お金じゃなくて物々交換で生きていくような、

 

そんな生活がしたいと。

 

 

急に何を言い出すんだ、、、?

 

 

うちらには今お金もないし、

やっと引っ越して、

仕事も始まったばかりなのに?????

 

喫茶店で喧嘩勃発。笑

 

 

なぎ「そんな小さな島で仕事なにするの?」

 

「仕事選ばなければ何かあるしょ。お金なくてもなんとかなるよ。物々交換とかさ、もらえばいいんだよ。」

 

なぎ「物々交換てうちらにはあげるものないじゃん!」

 

「高齢者が多いだろうし代わりに力仕事とか手伝う!」

 

なぎ「もらうってことは選べないんだよ!もし家になすがたくさんあって、お米がないとき、手伝ってもお米じゃなくてまたなすしかもらえないかもしれないよ!普通に働いてお金があれば、自分が必要なものを選んで買えるんだよ!」

 

「じゃ、お米持ってる人のところに行って手伝えばいい。」

 

なぎ「…( ゚Д゚)」

 

 

 

隣の席には男性が一人で来ていたのですが、

きっと私たちの会話の内容全部聞こえていただろうし、

なんちゅー話をしてるんだと心の中で笑っていたのではないでしょうか"(-""-)"(被害妄想ですね笑)

 

 

ほーんと、突然変なことを言い出す彼ですが、

正直ちょっと嬉しかったです。

日本の生活が始まってすっかりここに馴染んでいる私。

 

けど彼は旅での感性を忘れずにちゃんと持っていて、

それを自分の生活に落とし込もうと考えていて、

素敵だなと思いました。

彼と一緒でよかったって思います。

 

 

 

 

日本に戻り、

看護師またやって、

旅に出る前に戻っちゃった?

そんな風に思うこともあるけど、

月日は確実に経っていて

何よりも一人じゃないし

たぶん、ちょっとずつ何かが変わっている

 

 

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 [ケニア、マサイマラでみた初日の出]

 

 

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再就職したはいいけど悩んでます。

こんにちはーなぎなぎです!

 

転職の今までの経緯は過去の記事をご覧ください(^^♪

 

 

 

先日、

 

入職1ヶ月面接

 

というものを受けてきました。

 

 

入職時に面接してくれた看護師もそこにはいました。

 

 

仕事はどう?

人間関係で悩んでることはない?

 

面接のときに成人高齢者看護をやりたいと言っていたけど、

いつまでに移動してくれなきゃ耐えられないとか、

そういう気持ちはある?

 

 

 

 

部署についての質問はあるだろうなぁ、と思っていました。

 

 

病院が違うのだから、

システムやルールが違くて最初は慣れないけど、

やっぱり根本的なことは一緒だからスッと入りやすかった。

 

 

 

昔頑張ってきたことは間違いじゃなかったんだなって、

そう思いながら仕事ができて嬉しくも感じるのです。

 

 

 

もし違う病棟に配属されていたら、

今の心の余裕や穏やかさはなかったんだろうなって、

実際にやってみてしみじみ思います。

 

 

もう、このままでいいかな

 

そんな風にも思ってきました。

 

看護師だから、

赤ちゃんだけじゃなくて成人高齢者も看れなくちゃ、

 

そんな義務感があったように思います。

 

けど実際成人高齢者領域が好きなわけでもなく、

ずっとその道でやっていきたいと思っているわけでもなく…

 

じゃあやらなくてもいいか

 

 

いやいや、何甘いこと言ってるの

逃げてるだけじゃないの?

 

 

そんな相反する二つの感情が最近ぐるぐるしていて、

正直に今の気持ちを面接で伝えました。

 

そうしたら、

私の気持ちもよく分かる、と理解してくださり、

もしこうしたい!って気持ちが強くなった時には気軽に言いに来てって

言ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

帰り道、

私は電車に揺られながら考えました。

 

 

私は何がしたいんだろう…

 

 

 

いろんな感情がぐるぐるぐるぐるぐる…

 

 

もはや、

看護師だから看護師やらなきゃとか思ってたかも?

 

看護師じゃなくてもいいかもーーーー

 

そんなことも思ってみたり。笑

 

ヨガインストラクターになりたいなぁ、

外国人ツーリスト、または日本在住の外国人の支援に携わりたいなあとか、

 

 

具体的な案はまだ何もなくて、

漠然としています。

 

相変わらず優柔不断でフワフワしています。(´・ω・`)

 

 

 

 

 

私がしたいこと

 

ワクワクする気持ち

 

 

そのアンテナを張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

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ここは、ボリビアの山奥にあるタラブコという小さな村です。

空が近くて、静かで、

昔鉱山のために使われていた古い線路が続いている、

そんなところでした^^

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^

 

美しさ

 

なぎなぎトラベルのなぎちゃんです。

 

 

以前の記事でも書きましたが、

2月に帰国してすぐに

私は乳がんと子宮頸がんの検診を受けました。

旅のあと、自分の体をみつめる - なぎなぎトラベル

 

 

すぐに受診しようと思ったきっかけは

小林麻央さんの乳がんのニュースを旅先で聞いたからです。

 

 

子宮頸がんは20代でもリスクがあると知りながら、

20歳のころに受診して以来

29歳まで一度も検査をしていませんでした。

 

 

 

何も症状なんてないのに、

わざわざ病院に行って、

お金払って、

痛い思いなんかしたくない。

 

 

そもそも

普段健康だから

 

「がん検診に行こう」

 

って発想がまず浮かんでこない。

 

 

 

 

そんなかんじでした。

 

けど麻央ちゃんのニュース見て、

なんだか他人事じゃない気がして、

 

帰国してすぐ検査できるように予約したのでした。

 

 

その結果分かった、

子宮頚部細胞異形成

 

 

幸い早期発見、

しっかり経過観察していけば悪化する前に

手術することもできます。

 

 

 

あの時行動に移せたのは麻央ちゃんのおかげなんです。

 

 

そんなこともあって、

ブログはよく見ていました。

 

 

 

言葉のひとつひとつが

とても美しい。

なんて素敵な女性なのでしょう。

 

 

最後のブログのタイトルはオレンジジュース。

 

ふと思い出してはページを開いて、

そこから更新されないなあ、と思っていたら、

亡くなったというニュースを、

仕事中に聞きました。

 

数日前までブログ更新していたのに…

 

 

私にとっては突然のように感じても、

実際は刻一刻とそのときに向かっていたのですよね。

 

 

最後まで素敵な笑顔と言葉を発信してくれていたんですね、

 

 

 

麻央ちゃん、

私はあなたに会ったことはないけれど、

与えてもらったものはすごくたくさんあるんです。

本当に本当にありがとう。

 

 

これからも何か悩んだときは、

麻央ちゃんのブログを見に行くかもしれません。

 

 

 

 

私、またNICU看護師に戻りました。笑

 

こんにちはー!

なぎなぎトラベルなぎちゃんです!

 

名前変わったことに誰か気付いてます?

軽くスルーしてください。笑

 

 

前回の更新からだいぶ時間が空いてしまいました( ;∀;)

 

 

最近の出来事と言えば、

 

・仕事が決まる

・アパートを契約する

・引越しをする

・仕事開始

 

といったかんじで忙しく(言い訳)

やっとwifiの契約と回線工事も終わって

落ち着いた日々を過ごしています。

 

 

で、転職に向けて紆余曲折考えていたのですが…

 

 

nyarugotravel.hatenablog.com

nyarugotravel.hatenablog.com

 

 

はい、タイトルにあるように、

 

 

私、またNiCU看護師やってます!!

 

 

病棟勤務で夜勤ありです。月6回ほど。笑

 

 

えーとね、

なんでこうなったかというと…

 

 

転職活動で、

4件ほど病院見学したんですね。

 

私は、

 

規模が小さい=大きい病院より楽

 

そう思っていたんですけど、

実際を見てみた感想は、

 

大きい病院より楽ってことはないなってこと。笑

 

 

療養病院とかリハビリ病棟ならまた話は違うのかもしれません。

 

 

2次救急の外科内科病棟あたりを考えていて見学したけど、

 

 

単科じゃないからなんでもくるし、

ICU完備していないところが多いから

オペ後管理が大変な患者さんも直接病棟に上がってきちゃうし、

けど看護配置は10対1で看護師の人数少なかったり…

 

 

中途で入ってちゃんと教育してくれるのかなあ、

業務メインで患者さんにも医療従事者にも

冷たい環境なんじゃないかなぁ、

 

そんな印象を持つことが多くて落胆していたのです。

 

 

 

最後の見学先の病院。

 

 

みんな穏やかで、看護師が優しいと評判だと聞いた。

雰囲気も良くて、

 

ああ、ここで働きたいな

 

って直感で思ったのです。

 

そういった直感て大事だったりしない?

 

あとは家から通勤しやすいというのもメリットでした。

 

 

 

そしてなんと…

そこの病院にはNICUがありました!

 

将来子育てして落ち着いたらまたいつか戻りたいな、

そんなことを思っていたNICU

 

ここなら転職しないでそのまま異動できるじゃん!!!!!

 

 

私にピッタリだと思いました(^^♪

 

 

 

いざ面接。

 

なぜ私はそこで働きたいのか、

なぜ成人高齢者看護をやりたいのか、

熱く語りました。笑

 

 

そしたら、

あれ、

あれれ??

 

 

看護部長が、

 

「今ね、NICUが非常に人が足りない状態なの。経験があるならそちらをやってみるのはどう??」

 

 

 

 

き、きたなっ、その質問!!!!

 

 

 

 

 

そう言われるんじゃないかと思って、

前日にエージェントの人に

希望の科について聞かれたらどう答えるべきか相談してました。

 

「成人を希望しているけどNICUも可と含んで答えたほうがいいですよ。」

 

そんなアドバイスをもらいました。

 

けど私だって簡単には引き下がれない。

 

 

なぎ「私はNICUの看護は大好きなのですが、全人的な看護を行える看護師になりたいので、今は外科内科を希望します!!」

 

 

 

そういうと、看護部長は困り顔|д゚)

 

「ブランクがあるし、まずは前やってたNICUで慣らしてから外科に移動するのもいいかもしれないわよ(^.^)けど、それだけやりたい気持ちがあるんだものねぇ、、検討させていただきます。」

 

そんなことを言って面接は終了となった。

 

うーーん、、

 

 

私は外科内科をやりたいことばっかりアピールしまくっていたので、

 

ちょっと主張しすぎかな…とか、

これで落ちたら嫌だな…とか、

そんな弱気な気持ちも出てきてしまいました。

 

ふとエージェントのアドバイスを思い出しました。

 

NICUも可と含んで言えと…

 

 

今思えばそうですよね、

エージェントもなんとしても就職させたいのですから。

 

 

 

看護部長が一人部屋に戻ってきました。

 

「ねぇ、もしNICUに配属になったらやる気なくなっちゃう?」

 

なぎ「いいえ、配属された場所で一生懸命頑張ります。希望として外科内科をあげています。」

 

 

 

そう答えると、看護部長は、

「そうね、一応確認しておきたくて。」

といって去っていきました。

 

 

これで確信しました。

 

あぁ、私NICUに配属されるなと。笑

 

 

案の定、採用の連絡と共にNICUに配属されたことを知りました。

 

 

分かります?

今までやったことない分野に、

 

思い切って挑戦してみよう!!!!

 

て、めちゃくちゃ勇気がいる決断だったんですよ( ゚Д゚)

 

 

私のそのやる気の行き場のなさと、

けどNICUで良かったって心のどこかで安心していたりして、

 

複雑…(´・ω・`)

 

 

 

 

そこを断って違う病院を探すということもできたけど、

また一から探す気になれなくて、

 

そもそもその病院の雰囲気を気に入ったのだから。

看護部長の言う通りまずは慣らして、

そのあと異動してもいいのかなって気分になりました。

 

 

 

そんなこんなで私の転職活動は終わり、

2年半ぶりに仕事が始まっています。笑

 

 

2年も海外にいたら英語ペラペラでしょ?

こんにちは、なぎちゃんです!

 

帰国してからよく言われること、

 

「2年も海外にいたら英語ペラペラでしょ」

 

 

答えは…

 

 

いいえ!!!!!!笑

 

 

 

まず英語圏のところにずっといるわけではないし、

ある程度の英語ができれば旅なんてできちゃいますからね。

 

っていうむなしい言い訳…笑

 

 

私の英語力を表現するならば、

 

・1対1でゆっくり話してもらえればなんとなく会話ができる

・字幕なしで英語やニュースを見るなんて論外

 

そんな感じです。

TOEICはだいぶ昔に受けたものなので当てにならないでしょう。

 

バックパッカーのみなさん、英語ペラペラですか?

 

 

 

 

 

私が世界一周を始めたのは2015年1月18日

その前に2014年10月~年末までの3ヶ月セブ島の語学学校に通っていました。

 

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旅に出る前に英語海外生活に慣れたかったので留学することにしました。

 

 

3ヶ月でどれくらい成長したかというと、

 

・とりあえず話してみようという度胸がちょっとついた

・なんとなく自分が言いたいことを言える

・なんとなく相手が言ってることを理解できる

 

 

という、なんともぼんやりした結果。笑

 

それでも3ヶ月いたことで、

日本とは違う環境に身を置くことは慣れていきました。

 

 

初めは怖くて、何もかもに緊張していたな。

 

まず、私の大嫌いなGから始まる害虫はたくさんにるし( ゚Д゚)

 

交通ルール無視のごちゃごちゃした道は、

ここではおまえの概念なんて通用しないんだよっ

 

って言われているような気持になりました(・Д・)

 

 

 

なんとなーく話せるようになった英語で旅に出た2015年1月

まず目指したのは

 

南米・アルゼンチン!!!

 

 

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空港に到着し宿に向かうまでに、衝撃の事実を知ることになります。

 

 

ここ、英語ぜんっぜん通じないじゃん!!!

 

 

いや、私も知ってましたよ。

南米はほぼスペイン語だということを。

けどね、なんでだろうね、それでもみんな多少は英語話せるものだと思っていたんですよ。

 

それが、数字ですら通じないことに私はとってもびっくりしました。

 

 

今まで学生の時から海外には何回か行ったことはあります。

 

それはヨーロッパだったり、アジアだったり。

 

ヨーロッパはそもそも英語話せる人が多いし、

アジアも旅するうえで関わるような人たちはたいてい英語が話せました。

 

しかし南米は、その常識が全く通用しないところでした。

 

 

やばい、やばい、

これはスペイン語勉強しないと旅できないぞ、

 

と、着いてから知るのでした。

 

 

万が一の時のために、日本から持ってきた指さし会話帳。

 

あまり期待していなかった指さし会話帳。

 

しかし、これが大活躍しました!!!!!

 

 

本来は、言葉が分からないから絵と単語を指さしながら、現地の人と意思疎通を図る、ということなんでしょう。

 

けどね、実際は毎回そんなことしてられないですよ。

 

 

だから、

 

単語と基本例文を暗記⇨とりあえず言ってみる

 

 

この繰り返しをしていくと、面白いほどどんどん話せる言葉が増えていきました。

 

とくにスペイン語の発音は日本人にとっては比較的簡単と言われています。

 

例えば、

パスポートという単語。

 

スペイン語だとpasaporte 

このままローマ字読みすると

 

「ぱさぽるて」

 

はい。

これで通じます。

 

英語だとpassport 

そのまま「ぱすぽると」

と読んでも、通じません。

 

 

覚えて、すぐ通じる。

だから面白くてどんどんはまる♬

 

 

さらにね、

指さし会話帳は、旅行中に必要であろう言葉が状況別に分かりやすく配置されてるんです。

 

だから、

1、道を尋ねたい

 

というキーワードから、

方角、移動手段、時間など…

波及して覚えられるから旅中もシーンに合わせて話せるようになりました。

 

 

けどね、

このやり方だと

 

読み書きスキルはゼロです。

 

 

 

ふと、発展途上国にいる観光客相手に仕事をしている子供達を思い出しました。

 

 

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彼らは貧しく学校に行けず働いているにも関わらず英語を話せる。

なんで話せるの?と聞くと観光客相手に仕事してて覚えたと。

 

しかし彼らは読み書きはできません。

 

 

今の私とほぼ同じだ。

話すだけ、なら学校に行かなくてもできるんだ。

で、読み書きは机の上での勉強が必要なんだなぁ。

 

 

 

モロッコには何か国語も操れるような人がたくさんいました。彼らは本当に言語能力に長けています…。特にベルベル人

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何か国語も操るうえで、

机の上での勉強をしっかりしないと話せない言語と、

とにかく口に出して習得する言語があると話していました。

 

 

彼らによると

英語は話しまくればできる

とのことです。

 

 

 

 

私の意見ですが、

南米の人は外国人はスペイン語が話せないことは知っています。

けど、頑張って話そうとすれば喜んでくれて根気強く理解しようとしてくれます。

 

日本人にとってもあまり馴染みのないスペイン語

ほんのちょっと話せただけで、すごく上達している気分になります。

 

ところが、英語の場合はどうでしょう。

 

海外で日本人の私が英語を話したってだれも喜びも驚きもしません。

むしろ、英語は話せて当然、という雰囲気です。

(実際私が上手に話せないことで、嫌な思いをしたことは何度かあります。)

 

まずそこですね。

 

ちゃんと話さなきゃとか、通じるかなとか、物怖じしてしまいます。

 

スペイン語を話すときのテンションとだいぶ違う。

 

 

日本でも英会話が苦手な人が多い割に、

 

英語を話せる=ネイティブ並みに話せる

 

というハイレベルな基準を掲げているような気がします。

 

インド人なんて、

「日本語話せるよーー!!!」

って自信満々に来たかと思ったら、あいさつだけしか話せないとか。笑

 

そんなことはよくある話。

 

簡単な意思表示ができれば、それはもう話せるってこと!!

 

それくらいの強い気持ちがないと、

 

話しまくって習得する!!!

 

という方法にはたどり着かないなと思いました。

 

 

昔から、英語話せるようになりたいなぁと思いながらも

だらだらとここまで来て、

せっかく英語を使う機会が多かった旅も終わってしまいました。

 

帰国してからは英語を使う機会なんてパタリと消えて、

旅が終わったという喪失感も相まってそれがすごく寂しく思えました。

 

英語話したいな…

 

ということで、今は仕事もしていなくて時間に余裕があるので、

オンライン英会話を始めてみました!!!笑

 

今後オンライン英会話のレポもしたいと思います(^^)/

 

子宮頸がん組織診の検査結果

こんにちは、なぎちゃんです!

 

旅のことについて書こうと思っていたけど、

またテーマが反れてしまいました…。

 

旅について書きたいけど、今の気持ちを整理したいからそれはちょっとおあずけ。

 

 

 

昨日、

子宮頸がん組織診

の結果を聞きに行ってきましたよーーー。

 

これまでの経緯はこちらを…。

 

 

nyarugotravel.hatenablog.com

nyarugotravel.hatenablog.com

 

 

 

結果は、、、

 

中度異形成

 

でした。

 

 

正直びっっっっっっっっっっっっっくり。

細胞診では軽度異形成だったので、てっきりこの検査も軽度異形成だと思っていました。それなのに、さらに次の段階なんて…

 

 

ウイルスの型を調べましょう。

ということで、診察台へ。

今日は結果聞くだけですぐ帰れると思っていたのに、またあの椅子に座るのか。やだな。

 

 

ウイルスの型はたくさんあるみたいで、

その型によってガン化しやすいとか、悪さはあんまりしないとか、

経過に傾向があるらしい。

 

これからの治療方針の参考にもなるってことで調べてもらいました。

 

この検査がまた高くて、診察料込みで7000円近く。

前回の診察もこの位しました。病気ってお金がかかりますね…。働かなくちゃ。

 

 

 

なんだかもう、検査結果がすごくショックで、動揺…。

 

 

 

この事実をどうやって受け止めたらいいのか、

どうしてこんなことになっちゃったのか、

悲しいけど、困惑の方が強くて、

泣きたいのになんだか泣けない。

 

 

 

冷静に考えれば、今はまだ手術する段階ではないし、

痛みがあるわけでもない。

日常生活に支障を来たすわけでもなく、

50%ほどの確率で軽度異形成に戻ることもある。

 

 

 

 

だからそんなに慌てなくても大丈夫…

 

 

 

 

大丈夫

大丈夫

大丈夫

 

 

自分に言い聞かせました。

 

夕方には気持ちが落ち着いてきました。

 

 

 

 

そうすると、先のことが気になってきました。

 

3ヶ月おきに診察に行くとなると、検査して、1週間後に結果を聞かなきゃいけない。

仕事をしながらだと大変だなぁ。

 

やっぱり忙しい勤務は体のためにもしたくない。せっかく病棟勤務やろうと思ったけどまた迷っちゃうなぁ。

 

もし、手術するようになったら職場にも迷惑だよなぁ。

 

 

それじゃあ、面接のときに中度異形成だと伝えるべきなのだろうか?

そうしたら就職に不利になるのか?

秘密にしておいてもいいの?

言うべきなの???

 

 

そもそも、これは病気なの?

私は元気なのに?

私は病人なの???????

 

 

 

 

 

母は心配して、

検査どうだった?

と聞いてきました。

 

 

「特に前回と変わらなかったよ。」

 

 

そう答えてしまいました。

 

母は私に静岡に残ってほしいと思っているけど、

私のワガママで来月名古屋に引っ越すことになりました。

 

先日それを母に伝えたばかりなのに、

さらに病状が悪化しているなんて言ったら、

ダブルパンチを与えてしまうと思ったし…

 

母にまで余計な心配をさせたくないと思ったので本当のことを言えませんでした。

 

 

これ以上悪化しないように、

そして50%にかけて、病状改善するように、

私に今できることはなんだろう、

そこに重点を置いて前向きにいきたいです。

 

 

 

 

 

<旅の回想>

 

エチオピア ジンカ*

この人スタイル良すぎーーーーー!!!!!!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!!

元NICU看護師、再就職について考える part2

 

こんにちは、なぎちゃんです!

 

今回も、今後のお仕事について考えていることを書いていきます。

 

これまでの経緯は前回の記事に詳しく書いてあります。

nyarugotravel.hatenablog.com

 

簡単に説明すると、

 

・ライフスタイルを考えると病棟勤務は嫌

・産業保健師になりたいと思う

・エージェントと話した結果産業保健師は今ではないと思う

今ここ   

 

 

 

 

 

さて、ここで看護師として私はどうなりたいのか、もう一度考え直すことにしました。

 

 

そもそも、なんで看護師になったの?>

 

決めたのは高校2年生ころだったでしょうか。どこの大学を目指そうか、学部はどうしようかと進路を決める時期です。

 

本当は国際学部とか、行きたいところは他にもありました。が、高校時代私の成績はずたぼろで、完全に自信喪失(´・ω・`)

そういった学部に進んでもそこでやっていく自信がなかったし、その先の就活で悩みまくってる自分が想像できました。笑

 

じゃ、いっそのこと資格を取ってしまおうと。

 

そのレールに乗っかりさえすればその後の未来も見えてきて、あとは頑張るだけ。それがとても楽なように思えました。

 

せっかくやるなら、やりがいを感じられるような仕事がいい。そうすると直接人のために何かできることがいいのでは、ということで看護師を目指すことになりました。

 

 

 

<今後、看護師としてどうなりたい?>

 

新卒でNICUで働いたけど、今回転職を考えたときにこの経験だけじゃ厳しいなということが分かりました。

 

せっかく取った看護師という資格をこれからも生かして働いていきたい。そのためには

 

やっぱり一般病棟の知識と技術が欲しい。

 

看護師としてのプライドとでも言うのでしょうか。笑

成人領域を知らずにいるのはなんだかモヤモヤするのです。そしてやるならば、もう一度ちゃんと教育してもらえる環境がいいのです。

 

 

だから、もう一度病棟勤務に戻ろう!と思いました。

初めは嫌と言っていたのに。笑

 

大きな病院で、看護師としてバリバリ働きたい!!って気持ちは今はあまりありません。実際少しは憧れますが、笑

 

というのも、非常に忙しいし、夜勤も多いし、家庭との両立が難しいと思うからです。

 

そういった病院は若くて独身の時が向いているかなと思います。

 

 

あと、心配なのは体のこと…。前の記事にも書きました。

nyarugotravel.hatenablog.com

 

体にあまり負荷がかかるようなことはしたくないのです。健康第一です。

 

前回の病棟は二交代なのに一か月に夜勤8,9回ありました。夜勤は月に4回ほどにおさえたいです。忙しすぎず、けどしっかり勉強できるところ。

そして中規模の病院を目指そうかと思います。給与はかなり下がるだろうけど仕方がないです。

 

 

 

さーて、私は無事社会復帰できるでしょうか!

 

最近は今後のことばっかり気になって、旅での出来事を書きたかったのに全然書けていません。笑

 

次回は旅での出来事について書こうと思います。

 

ジャンルがごちゃ混ぜですみません!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!