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にゃるごトラベル

約2年世界を旅した元看護師の私が日本社会へ復帰していく過程と旅での出来事を綴ってます♪

子宮頸がん組織診いってきました

ヘルスケア ライフスタイル

こんにちは、にゃるごです。

 

昨日は無事子宮頚部の組織診を受けることができました。

 

医者「今回は職場の検診とかで精密検査が必要と言われたの?」

にゃるご「いいえ。」

医者「前回子宮頸がん受けたのは7年前ですね。それ以降何もしてないの?」

にゃるご「はい。。」

医者 呆れ顔。。。

 

ずっと健診受けていないということで、子宮内部のエコーも追加することになりました。せっかくの機会だから悪いところないか全部診てもらおう!!

 

子宮頸がん検診は、2年に1回の頻度で検診を行うよう推奨しているらしく、私はそれを見事に7年間もさぼっていたようです。医療従事者だったにも関わらず、そのようなことをしてしまって恥ずかしい…。

 

おそらく市からクーポンとか案内も来ていただろうに、ちゃんと読みもせず捨てていたんだと思います|д゚)バカですね…。

 

組織診は人によって痛みがあると聞いていたけど、引っ張られることが分かる程度で、痛みはなし。それよりクスコで開けられている違和感の方が気になりました。痛みがないわりに結構出血があったのには驚きました。

 

さて、診察も終わり、待合室で会計待ち。すると再び医者が出てきて呼ばれました。

 

医者「ずっと健診受けてないの?」

にゃるご「無職なので2年以上受けてないです。」

医者「ぷー太郎??wwwww」

にゃるご「えぇ…。」(そんな笑わなくてもいいじゃん)

医者「じゃあ、採血も追加したほうがいいですよ。」

にゃるご「大丈夫です。」

医者「大丈夫って、そんなのやってみなきゃ分からないじゃないですか!怒」

にゃるご「…はい。」

 

ってことで、無職というステータスにより採血も追加されました(´・ω・`)

 

社会に出て働いていた時は夜勤もあったから年に2回の健康診断があって、全部職場が負担してくれていて、自然と守られていたんだなあとふと思いました。

 

けど職場の健康診断は内容に限りがあるし、他のことは自分がアンテナ張って気にしていかなきゃ、手遅れにするのは自分なんですよね。今回のように、子宮頸がんの検診なんて職場から斡旋されませんから。そう分かっていても、、なかなか難しいです。

 

まだ確定ではないけど、おそらく私は軽度異形成、という状態らしいです。

正常細胞⇔異形成を疑われる細胞⇔軽度異形成⇔中度異形成⇔高度異形成→がん

と進んでいくらしく、高度異形成まではその中の状態を行き来するらしく、だから今は軽度異形成で必ず中度、高度とひどくなっていくわけじゃなく、正常に戻る可能性も大いにあるそうです。

 

しかし、このまま進んでがんになる可能性もある。だから検診の頻度を上げて、フォローしていく必要があり、もし悪化していっても早期治療できる体制を整えられるのです。

これは子宮頚部なので、子宮自体は問題ないので妊娠出産には今のところ問題ないとも聞いてホッとしました。(高度異形成になったら手術が必要になり、術歴があると出産はハイリスク扱いになるとのこと)

 

いろいろ考えたら、このタイミングで見つかって良かったって思いました。何も悲観する必要はないのかなと。

 

それと、細胞の異形成が進むのも、良くなるのも、HPVというウイルスが悪さをするのですが、ウイルスに負けない体を作ること健康的な生活をして免疫力をつけることが大事だと言われました。

 

ピンときませんでした。笑

 

だってね、今なんて無職でストレスもないし、食事も睡眠も十分すぎるほど取ってるし。笑

 

まぁ、それは今は、で、働いていた時は前回も書いたように大変だったし、旅中も楽しいからってそっちに夢中で、体に負荷かけるようなことはいろいろしていたと思います。

 

仕事を探して新しい生活を始めようとしている今、これからのライフスタイルを考える良い機会になったのかもしれません。このことについてはまた次回、書かせてください。

 

それではまた(^^♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♪